アロマセラピーとは

アロマセラピーは、植物の花、葉、茎、根、種子などから抽出される100%天然の精油を使用し、また香りを媒体として、タッチセラピーで心理的、精神的、美容的な役目を果たし、健康維持ができる自然療法です。

アロマセラピストの仕事とは

アロマセラピストとしての確かな知識と技術を学び、実践できるプロフェッショナルとして生涯活動できることは大変有意義な職業であると確信しています。

現代に生きる私たちには、職場や家庭、リレーションシップなどの人間関係などで、様々な心や身体的なストレスを抱えています。アロマセラピストの職業は人のために役立たせることはもちろんのこと、ご自身の健康やご家族の健康管理にも役立たせることもできます。

独立してサロンを運営することからお教室を開くことまで多くの可能性があります。現在、日本でもイギリスのように医療機関でアロマセラピーが取り入れられ、緩和ケアなどでもとりいれています。また、高齢者のケアなどの分野でも活動が広められています。

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ホリスティック・アロマセラピーディプロマコース

MHスクール・オブ・ホリスティック・スタディーズは2014年から通信/通学コースでホリスティック・アロマセラピー&PEOT(マツサージなし)のディプロマコースを開催しております。

本コースは、林みきのアロマセラピーのパイオニアの師である、ミシュリン・アーシエ女史のホリスティック/クリニカルアロマセラピーの教育理念に基づいた学習です。

ミシュリン・アーシェ女史は、マルグリット・モーリー女史から直接アロマセラピーを学ばれた内弟子でした。フランスの医学界にアロマセラピーを導入したフランス人医師ジャン・バルネ博士は、ミッシェル・アーシェ女史、マルギリット・モーリー女史と長い間親交があり、1960年代、ジャンバルネ博士は定期的に、内弟子であるミッシェル・アーシェ女史の力になり、定期的に彼女のクリニックを訪問し病気の患者さんの診察をされ、ミッシェル・アーシェ女史が施術をしていました。

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またミッシェル・アーシェ女史は、彼女自身のブレンドオイル、バスオイル、スキンケアなどを彼女自身のロンドンのサロンで販売されていました。彼女のプロダクトは世界のセレブ達に愛用されてきました。


コースについての詳細はMH スクール事務局にお気軽にお問い合わせください。

お問合せは03-5722-1802

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