みなさま、こんにちは。MHスクール校長の林みきです。先日ロンドン、サドラーズウエルズ劇場で開催されていました「アメリカの声」のバレエ公演を観に行ってまいりました。パフォーマンスは撮影禁止でしたので、開幕前の中の様子の一部をご紹介いたします。

◆イギリスのセレブ・シェフ ジェイミー・オリヴァーのレストラン
観劇の前にジェイミー・オリバーのレストランで軽食をいただいた後、劇場に向かいました。

◆ロンドン、サドラーズ ウエルズ劇場
     

サドラーズ ウエルズ劇場は、ダンスの会場として有名です。「アメリカの声」のバレエのパフォーマンスは新しいアメリカンスタイルの新古典的なバレエで、大胆な姿勢が盛り込まれた作品です。ジェローム・ロビンズ、ウイリアム・フォーサイス、アズール・バートンの3つの世代の北米の振付家による作品です。芸術監督のリード・プリンスパルは、元ロイヤル・バレエ団のスターだったタマラ・ロホです。4つの作品は、「ファンタスティック存在」、「おおよそのソナタ2016」、「ケージ」、「プレイリスト」でした。 

「ファンタスティック存在」のパフォーマーには、リードプリンスパルのエリナ・タカハシさんやプリンスパルのリナ・カネハラさん、「プレイリスト」のパフォーマーのソリスト、ケン・サルハシさんたちが活躍していました。

開幕は、暗い瞳で観客者を歓迎しました!

「アメリカの声」のパフォーマー全員がとても楽しそうにダンスをしていたのが印象的で、いつもと違うバレエを鑑賞することができました。 ご興味を持たれましたら、こちらのウェブサイトをご覧になられてはいかがでしょうか。

* イングリッシュ・ナショナル・バレエ団 「アメリカの声」 Voices of America – English National Ballet