みなさま、こんにちは。MHスクール校長の林みきです。先日、歴史あるゴールドスミスホール (ロンドンのフォスター・レーンにあります)を見学してまいりました。1835年にオープンした壮麗なホールはロンドンの隠された宝の一つと言われています。ゴールドスミスは、金と銀の品質の検査の責任者で、ゴールドスミスの取引を規制しています。商標という言葉は、職人が分析評価とマーキングのためにその財をホールに持っていかなければいけなかった時から使われています。また、”The Python of the Pyx” というプロセスで英国王立造幣局によって生産されたコインの品質をチェックする責任者でもあります。写真撮影が可能でしたので館内の一部をご紹介したいと思います。

*ロンドン、ゴールドスミスの正面玄関
 

-エントランス内にあるプリンスチャールズの肖像画

*階段ホール

– 階段ホールの正面のウイリアム4世の胸像。両側にあるのは4つの彫刻です。
  

– エドワード3世の彫刻

– 聖ダンスタン ~ゴールドスミスの守護聖人(909~988)~ の彫刻

*コートルーム
ゴールドスミスの理事会の打ち合わせや運営の方針などが決められる会議室
 

*リヴァリーホールの部屋の様子
 

– リヴアリーホールに飾られているロイヤル ポートレート

– 金箔のビユツフェ プレートの展示

– ジョージ3世とジョージ4世の大理石の胸像

*応接間

– アントニーとクレオパトラが描かれたタペストリー

今回の訪問では、金箔で飾られた美しい装飾品と、館内の目を見張るような豪華な美しさに感動し、歴史ある英国の伝統を深く学べた時間となりました。次回は、ロンドンの隠された宝のひとつである、ゴールドスミスホールで開催される展示会やイベントに参加してみたいと思います。