みなさま、こんにちは。MHスクール校長の林みきです。ロンドンから約50kmの位置、イギリス南部の港街 Southampton「サウスハンプトン」に行ってまいりました。サウスハンプトンは、イギリス最古の有名な貿易港です。またワイト島と大陸の島へ乗客フェリー、クルーズ船のターミナルがあります。1912年4月10日にサウスハンプトンからアメリカ、東海岸ニューヨークに向けて出港した「タイタニック号」の母港でもあります。

◇サウスハンプトン タウン キー/ブルーファネル/航路のルート
サウスハンプトンでは、タウン キー ターミナルから「ブルーファネル」で、デイクルージングを楽しんでまいりました。クルージングはソレント、ワイト島カウズハーバー, リバー ハンブルなどの景色を眺めながら、そしてマリーナ、コンテナ、カーフェリーなども近くで見ることもできました。

◇ワイト島/マリーナ

◇コンテナ

◇「レッド ファネル」フェリー    
「レッド ファネル」フェリーは、サウスハンプトンとワイト島のフェリー航行です。

◇バーゲート(中世の守衛つめ所)
クルージングの翌日は、サウスハンプトンの港街、中世に建てられたバーゲート、新市街と旧市街がわけられている街を散策してまいりました。写真は、主に旧市街のエリアです。

◇神の家の塔
「神の家の塔」は、旧市街への13世紀末の門の近くにあります。

◇ジェーン・オースティン
イギリスの偉大な小説家、ジェーン・オースティン(1775~1817)と家族がよく散歩をされた記録が残されています。(1806年〜1809年)

◇ チューダー・ハウス
最も重要な歴史的建造物「チューダー・ハウス」は800年以上の歴史のある旧市街にあります。「チューダー・ハウス」は当時のサウスハンプトンの住民の生活や時代を物語っています。

◇中世商人の家
中世商人の家は、1953年に世界遺産として登録されています。

◇聖ミカエル教会
1070年に創立された「聖ミカエル教会」は、サウスハンプトンで使用されている最古の建物です。

◇聖ルード教会
1320年に建てられた「聖ルード教会」は、商人海軍の記念碑です。

◇パブ「ウェリントン公」
ウェリントン公のパブは、元はノーマンの金庫とセラーの上に1220年に建てられた木製の建物です。1494年、この建物は醸造所Rowland Johnsonによって購入され、はじめて公共の家に改築されて「Bere House」または「Brew House」と名付けられました。

◇パブ「タイタニック号」
1885年に設立された建物は、パブ「タイタニック号」と名付けられました。

サウスハンプトン、デイクルーズではとても美しい海の景色と新鮮な空気に心が洗われるようなひと時を過ごすことができました。ワイト島ののどかな風景には癒され、旧市街の神の家の塔に飾られてあったジェーン・オースティンという偉大な小説家にも深い感銘を受け、様々な趣のあるサウスハンプトンの旅を堪能しました。