みなさま、こんにちは。MHスクール校長の林みきです。ロンドン、ウエストエンド、女王陛下の劇場(Her Majesty’s Theatre)で公演されている「オペラ座の怪人」(PHANTOM of the OPERA)を観劇してきました。アンドリュー・ロイド・ウェバーが音楽を、チャールズ・ハートとリチャード・スティルゴが作詞を、アンドリュー・ロイド・ウェバーとスティルゴが脚本したミュージカルです。

オペラ座の怪人は、1909年に発表されたフランスの作家、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」が原作のミュージカルです。物語は、パリの豪華なオペラ座(ガルニエ宮殿)を舞台にしています。オペラ座の地下に住み着いた怪人(醜い音楽の天才)による不思議な力にとりつかれるソプラノ歌手のクリスティーヌ・ダーエとのラブスト—リーです。
メインキャストはベンルイス(ファンタム)、ケリーマシソン(クリスティーヌ・ダーエ)、ジェレミーテイラー(ラウル・シャニュイ子爵)です。
 

華麗な舞台、コスチューム、素晴らしい音楽を十分に楽しんでまいりました。オペラ座の怪人は、ロンドンのミュージカル界において常に多くの賞賛を集め、20数年にも及ぶロングランとなっています。皆様もロンドンを訪れた時には、行かれてみてはいかがでしょうか。

※劇場内の写真撮影は禁止のため、パンフレットのお写真をご紹介しました。