みなさま、こんにちは。MHスクール校長の林みきです。今回はイギリスを離れ、フランス北部の都市リール(Lille) のレポートをお送りします。友人達とクリスマス・ショッピングとランチをしに、リールへ行って参りました。ロンドンからユーロスターで、約1時間20分ほどでリールに到着です。当日は雨模様だったため、ショッピングは十分にできませんでしたが、ランチとおしゃべりを存分に楽しめました。リールは、フランス北部のベルギーの国境に隣接する都市で、工業地帯の中心的役割を担い、また観光都市としても繁栄しています。故フランスの軍人、政治家のシャルル・ド・ゴール大統領の出身地でもあります。

◆グランド・プレイス ド・ゴール将軍広場の風景

◆グランド・プレイス 女神像
女神像は、1845年に建てられ、大砲に火をつけるトーチ、そして左手は、リール市民はここから動かないと言ったことを指す人差し指を地面にむけている像です。

◆グランド・プレイス ノール地方の新聞社ラ・ヴォワ・デュ・ノール(La Voix du Nord)

◆グランド・プレイス 旧証券取引所
旧証券取引所は、リール市内で一番美しい建物として1652年から1653年に建設されました。

◆リール市庁舎の時計塔
時計塔は、観光スポットの一つになっています。2005年にユネスコ世界遺産に登録されています。

◆リール オペラハウス
1907年から1913年から建設された建物です。

◆リール フランス国鉄 フランドル駅
リールにある主要鉄道駅です。

◆リール戦争記念館

◆リールショップ
Comtesse Du Barry

Meert

Baccarat
– 外観

– 店内の様子

◆グランド・プレイス クリスマス・マーケット

◆Brasserie LA PAIX
ランチは、リールの中心部グランド・プレイスにある、北フランス、ノールの地方料理のフレンチ・レストラン・デラペで、素敵なア—ルデコのインテリアに囲まれて、お食事、ワインと女性同士の楽しい会話の至福の時間を過ごしました。このレストランはシーフードがポピュラーなようなので、私は前菜に牡蠣、メインコースはパイクパーチ、デザートはクリームブリュレを選びました。

美味しいワインとランチの後は、なんとなくほろ酔い気分で、帰りのユーロースターでは、ウトウトと居眠りでした。ユーロースターは、新幹線と同じで乗り心地も快適でした。私が乗ったリール行きの電車は、リールの後はベルギーに行きます。ヨーロッパは便利ですね。日本ではなかなか考えられないことですが、ヨーロッパでは国境を越えた移動がこんなにも気軽でエンジョイできることを改めて実感いたしました。