みなさま、こんにちは。MHスクール校長の林みきです。先日、ロイヤルタンブリッジウェルズにあります「サロモン・エステート」で開催された2018年度の英国レイキ・フェデレーション~年次総会とフェスティバル~ 「レイキ愛好者、プラクテイシヨナー、ティーチャー、マスターの集い」に参加してまいりました。今年のレイキ・フェスティバルのテーマは、「愛、 思いやり」。会員の表彰式も行われました。今回はこのフェイスティバルの様子をご紹介させて頂きます。

◆会長と役員

アン・ハリングトン会長の挨拶と最新情報のお知らせ、最近大変ポピュラーになっている動物の専門家のレイキヒーラーについて、レイキが病院で使用される方法を変えるために英国レイキ・フェデレーションがリサ—チに協力していること、また資金調達のための寄付に関する報告などがなされました。

◆アン会長

◆聴講者たちの様子

◆ペネロ・ペクエスト女史

ペネロ女史は、国際的に有名なレイキマスター&ティーチャー。レイキマニュアル, レイキライフの暮らしなどの数多くの賞を受賞した本の著者。今日の講演は、自身のレイキの体験とレイキの真髄、「自己実現して充実した人生を悔いなく幸せに過ごすための基本ルール」でした。

◆ラチャナ・ジヤイン女史

ラチャナ女史は、企業家、ホリステイック・コーチ、レイキマスターです。英国レイキ・フェデレーションの委員でイベントの管理なども担当しています。「あなたの夢を目覚めさせて、遅らせることをやめた」著者でもあります。

◆ブレンダ ・デイビス女史

ブレンダ女史の「レイキの道」の音楽と歌を一緒に楽しみました。

◆ローラ・ジョイ・メイソン女史

ローラ女史は、英国レイキ・フェデレーションの長年の会員で、レイキマスター&ティーチャーです。レイキシェアやグループセッションなども開催しています。ローラ女史は各テーブルで「愛、思いやり」について語りました。最後は、みんなでレイキサークルを行いました。

◆各テーブルの代表者から「愛、思いやり」のテーマの発表

今回、とても素敵な会場、「サロモン・エステート」で開催された英国レイキ・フェデレーションのフェスティバルで、多くのレイキ・プラクテイショナーと出会い、レイキ仲間のネットワークの絆が深めることができ、レイキマスター&ティーチャーとして嬉しく思いました。レイキは、心の扉を開き、人々をつなぐレイキエネルギーは、癒し、幸福、内なる心の平和をもたらしてくれることを改めて感じとれる至福の時間でした。

会場となりました、歴史あるサロモン・エステートの写真をご紹介をいたします。

◆サロモン・エステート

◆デイビッド・サロモンの銘板

フェスティバルの会場になった、サロモン・エステートはセントラル・ロンドンから電車で約1時間の場所、ロイヤル・タンブリッジ・ウエルズの中心部から約10分ほどです。歴史あるエステートは、デイビッド・サロモン卿のビクトリア様式の邸宅でした。36エーカーの美しい敷地内は、庭園や池、森林があるので散歩も楽しむことができます。エステートには、「サロモン博物館」「カンタベリークライストチャーチ大学」「サイエンスシアター」があります。サイエンスシアターには、ウエルテプレイヤーパイプオルガンが設置されています。現在、エステートは、ホテルになり結婚式、イベント、カンファランスなどの会場を提供しています。

◆敷地内の庭園

◆サロモン博物館に飾られてある、サロモン爵の伝記

◆サロモン爵の胸像

◆壁に飾られた刺繍画

◆手押し車

◆カンタベリークライストチャーチ大学のエントランス

◆カンタベリークライストチャーチ大学

いかがでしたでしょうか? 日本人が生み出したレイキは、代替医療の進んだ英国においても認知度が高く、受け入れられています。詳しくお知りになりたい方は、UK Reiki のウェブサイトもご覧くださいませ。