みなさま、こんにちは。MHスクール校長の林みきです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

イギリスは、新型コロナウイルス感染阻止のため3月から都市封鎖が続いておりましたが、今週からすこし緩和されました。しかしまだ先行きの見通しは不透明な状況が続いています。今後どのようになっていくか不安な日々を過ごす中、感染予防・体調管理・ストレスのセルフケアに気を緩めずに対応していきたいと思います。


手作りのモチーフ「虹」のシンボル、ありがとうNHS

新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)が流行する中、イギリス全土が感謝のため、3月26日から毎週夜8時になると「Clap for cares 医療・介護従事者に拍手を」というキャンペーンで感謝を伝えています。イギリス全土で窓やバルコニー・玄関を開けた人々が一斉に拍手やお鍋をたたいて感謝を表現します。


English Yew Tree (Taxus baccata) ヨーロッパイチイ

ロンドンの南東に位置する、ケント州の公園にある樹齢350年のイチイの木。常緑樹のイチイの木は長寿であることから不死の象徴とみなされ、死者の番人としてヨーロッパ中の教会の墓地に植えられています。イチイの木の花言葉は、「高尚」。気位が高い人が使用するシャクの材料からつけられたことが由来しています。「悲哀」「悲しみ」「残念」「慰め」は、英国でイチイの木が墓地に植える木として使われることから由来しています。


Common Bluebell (Hyacinthoides non-scripta) イングリッシュ・ブルーベル

春の訪れを知らせる花、多年草のイングリッシュ・ブルーベル。「ブルーの絨毯」といわれる野生の花。古いプログラムを解除して、本来の自分を取り戻す勇気を与えてくれる花と言われています。喉のチャクラ。花言葉は、「不変」「謙遜」。謙遜といわれるのは、ブルーベルが下向きに花をさかせることが由来しています。


Buttercup (Raminculus bulbosus) キンポウゲ

英国のあちこちでみられる光り輝くメドウ・フラワーの花、バターカップの草原。うちなる自分の子どもらしさをよみがえらせて癒し、生来の想像力を思い出させる花といわれています。花言葉は、「栄誉」「栄光」「中傷」。中傷という花言葉は、植物が毒をもっている事が由来しています。


私たちは今、これまでとは全く異なるライフスタイルを経験しており、皆様、それぞれ様々な想いを感じていらっしゃるのではないかと思いますが、MHスクールでは、グローバルに受講生が自分のペースで受講可能な幅広いカリキュラムをオンライン、通信講座で学べるようご紹介してまいります。