MHスクールは、日本、海外で活躍できるプロフェッショナル・アロマセラピストを目指す方の養成機関です。本校は、英国本部に正式に登録されているIFPA認定校です。

本校のコースは、2つの選択が提供されています。一つは通常のアロマセラピーディプロマ・コース(マッサージ含)、あと一つはアロマセラピー理論P.E.O.Tコース(マッサージなし) です。

全てのコースは、少人数制または個別指導のレッスン形式です。通信コースでは、海外在住者、または遠方にお住まいの方が、ご自身のお時間で学び、国際ライセンスの資格を取得しています。


マルグリット・モーリーと一緒に英国にアロマセラピーを広めた、アロマセラピストの第一人者ミッシェル・アーシェ女史


◆卒業生の声◆
田中 ゆみ様

私がアロマセラピーを本格的に学びたいと思ったのは、自身の障害のある子へのケアというところからでした。自分の子供や特別支援学校に通うお友だちの様子を見て、言葉を介さないコミュニケーションの方法や、気持ちを落ち着かせ楽にする方法が何かないだろうかと思っていました。いろいろなアプローチの中で行き着いたのは、香りとタッチングの組み合わせであるアロマセラピーでした。アロマについては、それまでも精油を用いての芳香浴などで馴染みはありましたが、本格的な学びの必要性を感じて、MHスクールでIFPAの資格取得を目指すことにしました。一日二日で取れる資格ではありませんが、真剣に学んでのディプロマ取得だからこその充実感があり、今、大きな自信となっています。MHスクールを選んで良かったと思うことは、経験豊かな林みき校長から、マルグリット・モーリー女史、ミッシェル・アーシェ女史の流れを汲む、まさに本物のアロマセラピーを学べたことです。当初、カリキュラムをこなすための時間を取ることがなかなか難しく、やりたくても自分にはとうてい無理だろうと思っていたのですが、日程について柔軟に対応していただけたことで、時間が無い中でも挑戦することができました。予め決められた日程での受講は難しいと諦めている方は、ぜひMHスクールの門を叩いてみてください。

今現在はアロマセラピーをお仕事としていませんが、私は自信を持って家族へのケアをしていると言えます。アロマセラピーは、リラックスや気分の安定以外の側面でも役に立ちます。例えば肢体に不自由がある場合には、自分でよく動かせない部分は筋肉が硬くなってしまい、血行も悪くなることがあります。アロマトリートメントにより、筋組織に働きかけ、こりをほぐし血流を促進させることができます。主治医に相談の上でアロマトリートメントを施すことは、大変意味のあることではないかと考えています。家族や身近な人を癒し、体調を整えてあげること、気分良く日々を過ごすことができるようにサポートしてあげること、ただ学んだだけではなく、そのように毎日実践していることが最大の成果であり、大変幸せなことだと思っています。

間宮 薫様

アロマセラピーを学びたいと思ったきっかけは、30代を過ぎて、自分の身体と向き合い始めたことかと思います。20代でなんとなくやり過ごしてきてしまった身体の不調と向き合い、改善したいと考えていました。そんな時、アロマセラピーにたどり着きました。アロマセラピーはとてもシンプルです。精油の瓶の蓋を開けるだけで、香りが広がり、リラックスできます。より本格的なアロマセラピーを学びたいと思い、IFPAの資格を取得しようと決めました。IFPAは時間もかかる上に、実技、理論、解剖生理学の課題や試験も厳しいものです。

MHスクールに決めたのは、みき先生の学びに対する熱心な姿勢と優しさです。スクーリングの日はとても楽しみでした。実技では実際に相モデルになり、マッサージを学びます。アロマオイルを用いたゆったりとしたマッサージは心地がよく、自分に合っていると感じました。この他にも同じ資格を目指す生徒さんたちとのおしゃべりや、英国のニュースやカルチャーが沢山聞けること、女性として、どのように生きていくべきかを多く学びました。

卒業後すぐに、ホテル内のサロンで働き始めました。IFPAで学んだことは確実に活きていると思います。ホテルではお客様に対する姿勢がとても重要になります。施術用のベッドメイクやタオルのたたみかた、所作などはIFPAの実技試験でも重要なチェックポイントでした。さらに、みき先生の英国でのボランテイアについて聞いているうちに緩和ケアについて興味がわき、病院の緩和ケア科にてボランティアを始めました。

今現在は同校にて、ユニス・インガム®︎・メソッド・リフレクソロジーの資格取得を目指しています。入院中の患者さんは、特に、全身のマッサージをすることができません。ベッドの上で姿勢を変えずに、足裏の狭い部分のみ施すというリフレクソロジーは、入院中の方にとって最適なリラックス方法だと思います。

アロマセラピーやリフレクソロジーを知ることで新しい発見が多々ありました。まさか私の人生でセラピストとしてサロンに勤めるとは想像もしていない出来事でした。最初に感じた癒しや優しさを忘れずに、誰かに寄り添えるようにさらに学んでいけたらと思っています。


担当講師
林 みき/MHスクール講師
受講期間(通学)
2019年 4月開講
受講期間(通信)
2019年 随時開講
受講内容
ホリステイック・アロマセラピーディプロマコースは、英国の大学単位基準レベル4/5に認知されている資格です。
教育概要は、解剖生理学・病理学・アロマセラピー概論、歴史と哲学、関連法規、60種類の精油の化学成分、リサーチ、ブレンドスキル、精油の安全な使い方と管理、プロフェッショナル・アロマセラピストとして高度な専門知識の習得、カウンセリング、心理芳香療法、クライアントの病気の予防と健康の増進のためのトレーニング、クライアントが納得できる質が高い良いトリートメントの提供ができる訓練の指導を行なっています。
取得できる資格
卒業試験に合格された受講者は、IFPAディプロマ資格取得、正会員の入会資格が得られます。
正会員になられたアロマセラピストは、名前のあとにMIFPAの称号がつけられ社会的に認められたアロマセラピストとして活躍できます。

コースについての詳細はMH スクール事務局にお気軽にお問い合わせください。

お問合せは03-5722-1802

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