IIRリフレクソロジーの歴史  MH School of Holistic Studies

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リフレクソロジーの歴史は古く、紀元前4000年のエジプトにさかのぼるといわれています。
エジプト、サッカラで「アンカマホー」と呼ばれる高官の墓にある、紀元前2300年頃の壁画には、2人の人物がそれぞれ手・足を治療している様子が描かれています。


ゾーンセラピー

ハンドフットマッサージを体系的な医療方法にしたのは、アメリカのウィリアム・H・フィッツジェラルドという耳鼻科医です。
簡単な手術の時に、手足のある部分を圧すると痛みを和らげ、また体のある部分の機能回復がある事を発見したのです。
彼は、独自の研究と実際の治療方法を『ゾーンセラピー』という本にしました。20世紀初頭のことです。

フットチャートとリフレクソロジー

1930年頃、Dr.ライリーのサポートを得て、ユニスインガム女史、理学療法士が、ウィリアム・H・フイッツジェラルドの医師のゾーンセラピーを受け継ぎました。
足には、体の他の部分と関連した部分がある事に気付き、それをフットチャートという関連図の表にしました。
そしてその技術にリフレクソロジーという名称を付けたのです。
現在もこのチャートと技術は、インガムメソッドリフレクソロジーという呼び名で、世界中の人々に受け継がれています。