アロマセラピーとは

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アロマセラピーは、植物の花、葉、茎、根、種子などから抽出される100%天然の精油を使用し、また香りを媒体として、タッチセラピーで心理的、精神的、美容的な役目を果たし、健康維持ができる自然療法です。

植物は、光合成の過程で特有の化学成分が作られ、抽出されたものがエッセンシャルオイルです。抽出されたものは、植物の時と比較して濃度が高いので使用の際には専門的な知識を必要とします。エッセンシャルオイルは、キャリアオイルとブレンドされたものが体内への浸透力に優れ、身体が必要としている部位に運ばれ、薬理効果を発揮、嗅覚系と相互作用を介して鎮静効果を、ストレスが溜まった時、不安、心配事でいっぱいの時の精神的な安定を得ることができる効果など英国では臨床例を通して証明されています。

MHスクール オブ ホリスティック スタディーズでは、アロマセラピーエッセンシャルオイルのスピリチュアルな側面について、ひとつずつのオイルを植物の状態からホリステイック に理解し、マッサージの最高のトレーニングを提供できることを誇りに思います。またエッセンシャルオイルの魅力的な世界で、マインド・ボディ・スピリットのバランスを取り入れることができ、人々が健康で幸福になるための導きに日々取り組んでいます。

IFPAプロフェッショナルアロマセラピー

MHスクール オブ ホリステイックスタデイーズは通信講座とオンラインサポートで、IFPA 認定『プロフェッショナルアロマセラピーデイプロマ マッサージ』コース、『エッセンシャルオイルセラピーデイプロマ』コース、『プロフェッショナルアロマセラピーデイプロマ、アップグレード』コースを提供しています。試験合格後IFPA正会員資格が得られます。

IFPA認定アロマセラピストの仕事とは

アロマセラピストとしての確かな知識と技術を学び、実践できるプロフェッショナルとして生涯活動できることは大変有意義な職業であると確信しています。

現代に生きる私たちには、職場や家庭、リレーションシップなどの人間関係などで、様々な心や身体的なストレスを抱えています。アロマセラピストの職業は人のために役立たせることはもちろんのこと、ご自身の健康やご家族の健康管理にも役立たせることもできます。

独立してサロンを運営することからお教室を開くことまで多くの可能性があります。現在、日本でもイギリスのように医療機関でアロマセラピーが取り入れられ、緩和ケアなどでも取り入れています。また、高齢者のケアなどの分野でも活動が広められています。

MHスクール卒業生のコメント

村山好美様 アロマセラピスト(スポーツアロマ スペシャリスト)

2005年にIFPAの資格を取得し、これまでたくさんの方にアロマセラピーで心と身体のケアをさせて頂いております。

そんな中、私がテニスというスポーツをしている事もあって怪我で悩まされている方が多い事に気づき、アロマセラピーでもっと部分的なケアができないかとスポーツアロマの勉強をしようと思い講習を受けました。スポーツを長く楽しむには身体のメンテナンスで怪我を予防する事も大切ですが、練習や試合などのストレスケアをする事もとても大切になってきます。その両方ができるのがスポーツアロマセラピーなのです。

資格取得後、多くのアスリートの方に施術はもちろんの事、日頃のケアなどもアドバイスさせて頂きとても喜んでいただいています。私自身もそうですが長くスポーツを楽しめるようこれからもアロマセラピーを最大限に活かせるスポーツアロマを役立てていきたいとおもっています。

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吉川浩代様 (会社員)

アロマを本格的に勉強してサロンを開きたく、どうせ取るなら海外でも使える資格がいいと思いIFPAを勉強してみようと考えました。仕事をしているので平日を全て授業に使うようなコースはできないので通信コースのあるMHスクールを選びました。スクーリングで少し通えば後は自分のペースで勉強できるのでとても良かったです。とはいえ勉強することはたくさんあるので、平日は夜にし、土日は大体1日勉強したり、症例を取ることに費やしました。決して簡単に取れる資格ではありませんが、解剖学などは実生活でも役に立つ学問ですし仕事にするしない関係なくアロマセラピーは自分の人生を豊かにしてくれるものだと思うのでアロマが本当に好きで勉強したいという方にはオススメします。

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久保知奈津様 (正看護師 / 教員)

私がMHスクールを選んだ最大の理由が、遠方に住んでいて仕事をしながらでも通信で学ぶことができるということでした。
入学を決める前に先生にお会いし、大まかなスケジュールや学習の進め方、授業料のお支払いの方法など私が不安に思っていることをお聞きすると、すべて丁寧に教えてくださり、私のできるやり方で合わせて対応していただけたおかげで、学習面、金銭面ともに安心して学ぶことができました。

大変なこともありましたが、先生の協力のおかげで、フルタイムで仕事をしながら1年でIFPAの資格を取得することができました。
そして、それが私にとって大きな自信にもなりました。
仕事を休めない、遠方だから通えないとあの時諦めないでよかった。
MHスクールで学ぶことができて本当によかったと感じています。

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間宮 薫様

アロマセラピーを学びたいと思ったきっかけは、30代を過ぎて、自分の身体と向き合い始めたことかと思います。20代でなんとなくやり過ごしてきてしまった身体の不調と向き合い、改善したいと考えていました。そんな時、アロマセラピーにたどり着きました。アロマセラピーはとてもシンプルです。精油の瓶の蓋を開けるだけで、香りが広がり、リラックスできます。より本格的なアロマセラピーを学びたいと思い、IFPAの資格を取得しようと決めました。IFPAは時間もかかる上に、実技、理論、解剖生理学の課題や試験も厳しいものです。

MHスクールに決めたのは、みき先生の学びに対する熱心な姿勢と優しさです。スクーリングの日はとても楽しみでした。実技では実際に相モデルになり、マッサージを学びます。アロマオイルを用いたゆったりとしたマッサージは心地がよく、自分に合っていると感じました。この他にも同じ資格を目指す生徒さんたちとのおしゃべりや、英国のニュースやカルチャーが沢山聞けること、女性として、どのように生きていくべきかを多く学びました。

卒業後すぐに、ホテル内のサロンで働き始めました。IFPAで学んだことは確実に活きていると思います。ホテルではお客様に対する姿勢がとても重要になります。施術用のベッドメイクやタオルのたたみかた、所作などはIFPAの実技試験でも重要なチェックポイントでした。さらに、みき先生の英国でのボランテイアについて聞いているうちに緩和ケアについて興味がわき、病院の緩和ケア科にてボランティアを始めました。

今現在は同校にて、ユニス・インガム®︎・メソッド・リフレクソロジーの資格取得を目指しています。入院中の患者さんは、特に、全身のマッサージをすることができません。ベッドの上で姿勢を変えずに、足裏の狭い部分のみ施すというリフレクソロジーは、入院中の方にとって最適なリラックス方法だと思います。

アロマセラピーやリフレクソロジーを知ることで新しい発見が多々ありました。まさか私の人生でセラピストとしてサロンに勤めるとは想像もしていない出来事でした。最初に感じた癒しや優しさを忘れずに、誰かに寄り添えるようにさらに学んでいけたらと思っています。

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田中 ゆみ様

私がアロマセラピーを本格的に学びたいと思ったのは、自身の障害のある子へのケアというところからでした。自分の子供や特別支援学校に通うお友だちの様子を見て、言葉を介さないコミュニケーションの方法や、気持ちを落ち着かせ楽にする方法が何かないだろうかと思っていました。いろいろなアプローチの中で行き着いたのは、香りとタッチングの組み合わせであるアロマセラピーでした。アロマについては、それまでも精油を用いての芳香浴などで馴染みはありましたが、本格的な学びの必要性を感じて、MHスクールでIFPAの資格取得を目指すことにしました。一日二日で取れる資格ではありませんが、真剣に学んでのディプロマ取得だからこその充実感があり、今、大きな自信となっています。MHスクールを選んで良かったと思うことは、経験豊かな林みき校長から、マルグリット・モーリー女史、ミッシェル・アーシェ女史の流れを汲む、まさに本物のアロマセラピーを学べたことです。当初、カリキュラムをこなすための時間を取ることがなかなか難しく、やりたくても自分にはとうてい無理だろうと思っていたのですが、日程について柔軟に対応していただけたことで、時間が無い中でも挑戦することができました。予め決められた日程での受講は難しいと諦めている方は、ぜひMHスクールの門を叩いてみてください。

今現在はアロマセラピーをお仕事としていませんが、私は自信を持って家族へのケアをしていると言えます。アロマセラピーは、リラックスや気分の安定以外の側面でも役に立ちます。例えば肢体に不自由がある場合には、自分でよく動かせない部分は筋肉が硬くなってしまい、血行も悪くなることがあります。アロマトリートメントにより、筋組織に働きかけ、こりをほぐし血流を促進させることができます。主治医に相談の上でアロマトリートメントを施すことは、大変意味のあることではないかと考えています。家族や身近な人を癒し、体調を整えてあげること、気分良く日々を過ごすことができるようにサポートしてあげること、ただ学んだだけではなく、そのように毎日実践していることが最大の成果であり、大変幸せなことだと思っています。



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