MHスクール卒業生のコメント

平賀万里子様 MIFPA MIIR正会員
IFPA認定アロマセラピスト IIR認定インガム・メソッド・リフレクソロジスト
MHスクール認定講師
アロマサロン「ラクシュミー」主宰

MHスクールで学んだことで、私のセラピスト人生やサロン運営に役立っていることは沢山ありすぎて、何を書いたらよいか迷いました。私の経験が、学校選びに迷われている方の参考になれば幸いです。

私は、会社員をしながらMHスクールで学び、2002年にIFPAの資格を取得しました。2003年からホリスティック療法の個人サロンを開業し、現在は東京 吉祥寺にてヒーリングサロン ラクシュミーのオーナー&セラピストとして活動しております。

サロン開業後、2004年からは、IIRリフレクソロジー、フレンチフェイシャルテクニック、レイキヒーリング、サトルアロマセラピーなどをMHスクールで学びました。

「なんだ、アロマの資格だけでは結局やっていけないのか」なんて思う方がいらっしゃるかもしれませんね。

でもそうではありません。私が学んだのは、アロマの資格だけで仕事にならなかったわけではなく、他のセラピストとの差別化のオプションが欲しかったわけでも、集客のためでもなく開業してアロマセラピストとして経験を積むにつれ、より深く、より複雑な状態の方をもセラピーできるようになりたい!と思ったからです。

その時に、再びMHスクールで学ぶことを選んだのは、MHスクールでの学びには「人を癒すホリスティック療法である」という一貫した理念があるからです。

スクールの集客の為に作った講座や、流行を追いかけた内容ではありません。

林先生が英国で現役のホリスティックセラピストとして活躍されていますので、MHスクールの講座は、先生がイギリスでセッションに使われている内容ばかり。

職業人として(しかも本場イギリスのレベルで)活動できる高い知識、セラピスト自身が体を壊さない手技、セラピストとしての在り方(職業倫理)はここでしか学べない生きた貴重な学びでした。

全てが私のアロマセラピーのメニューに生かされ、こころ、からだ、魂の領域までを含めたホリスティックな視点で、より広い範囲の方に、より深いところまでセラピーができるようになっていきました。

そのおかげで、一つの軸を持ったホリスティックセラピストとして成長でき、十数年経った今も充実感を味わいながら仕事ができているのだと思います。

先生の後を追いかけて成長していく、まさに師弟関係のような学校です。

2020年からは、コロナで環境が一変し、施術が思うようにできない状況が続きました。

こんな時だからこそホリスティックセラピーが必要なのに、施術という手段が思うようにできないなら、どうやってお客様の健康を維持しよう?とすごく考えました。林先生にも相談しました。ホームケアでセルフケアができるように講座を開いたり、オンラインでこころが緩む場を提供したりすることで、お客様の心身の健康維持に貢献し続けることができています。

すぐにオンラインセッションができたり、講座ができたのも、MHスクールで「アロマセラピーを人間のこころとからだにどう生かすのか」というセラピーの本質を学べたからであり、そのことを常に深く考えるセラピストになるよう鍛えていただいたおかげだと思っています。

また、サロン運営を続けることは、施術だけしていれば良いというものではありません。疲れたり、自信を無くしたり、迷ったりすることもあります。私のライフステージでも様々なことが起こりますし、体調を崩したりする事もあります。

特に2020年の状況は、自分の健康も守りつつ、こころを前向きに維持しつつ、お客様の健康もどうやったら維持できるか、試行錯誤の連続でした。

そのような中でも元気に大好きな仕事が続けられているのは、MHスクールで学んでいるうちに、「自分で自分を癒せるようになった」おかげだと思います。

「自分が最初のクライアントよ」とアロマを学び始めた時に林先生に繰り返し言われました。

講座の間は、先生にアドバイスをいただきながら、学んだことを生かして自分自身をホリスティックな視点で俯瞰し、セルフケアするトレーニングをしました。自分自身がアロマで癒された経験は、お客様に対面する時の自信にもなりますし、自分で自分を癒せることは、お客様にセルフケアを教える上でも大変役に立っています。

なかなか終息が見えないウィズコロナの生活、SNSなど様々な情報や発言が氾濫する中でも自分らしく生き生きと生きていくためには、これから益々、一人一人にホリスティックな視点でのセラピーが必要になってくると思われます。

これからも、一人一人のクライアント様に常に寄り添い、力になっていけけるよう、成長し続けていきたいと思っています。

そしてMHスクールで学ばれ、セラピストとなられた方によって、お一人でも多くの方が癒されるように願っております。

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越野 寿美礼様
正看護師  わかや 訪問看護リハビリステーション雪谷 非常勤看護師
米国IIR認定インガム・メソッド®︎リフレクソロジスト
日本トータルフットマネジメント協会認定フットケアスペシャリスト・インソール2級
ドイツ製巻き爪補正B/S SPANGE公式認定技術者
PDEI +Pt. Gel人工保護爪テクニックコース修了

現役正看護師・フットケアスペシャリスト・インガム・メソッド®️リフレクソジストによるフットケアサロン、hinatakudです。(女性限定・予約制)当サロンの特徴は、アロマ香るお部屋で日頃の忙しさを忘れてゆったりとフットケア・リフレクソロジーを受けていただけるところです。 
http://foot-hinataku.com

正看護師として病棟・高齢者施設・訪問看護の勤務を経てきましたが、その中で医療的治療に限界を感じることが多々ありました。

「自分に何かできないだろうか。何とかして少しでも患者様の苦痛が軽減できれば」と悩んでいた時、MHスクールを訪ね、ご相談させていただいたところ、米国IIR認定インガム・メソッド®︎・リフレクソロジーを勉強させていただくことになりました。「リフレクソロジーって何?」と半信半疑ながらも学び、施術を重ねるたびに、その効果とすばらしさを実感していきました。そして2016年11月に米国IIRインガム・メソッド・リフレクソロジストのディプロマ資格を取得することができました。

さらに私は、以前から患者様の足(爪・角質)のトラブルの多さについて気になっていたため、足の専門学校にてフットケアの知識と技術を学び2017年7月にフットケアスペシャリストの認定を取得し、このたび自宅の一室にて看護師さんのフットケアサロンを開業いたしました。

もちろん米国IIR認定インガム・メソッド®︎リフレクソロジーもメニューの中の1つです。しかし、米国IIR認定インガム・メソッド・リフレクソロジーが日本であまり周知されていない現実がありました。無理もない、私自身もそのうちの1人だったのですから。

フットケア中のたわいのないお話の中で少しでもお身体の不調が聞かれた場合、試しに1度米国IIR認定インガム・メソッド・リフレクソロジーを施術させていただいています。長期の通院・内服治療・手術等でも改善がみられなかった症例に対しても施術後必ず効果がみられ、驚きと共にたいへん喜ばれています。地道ではありますが、その結果世の中にもっともっと米国IIR認定インガム・メソッド®︎リフレクソロジーが浸透し、あらゆる症状で苦しまれている方々の笑顔がみられるよう、これからも努力していきたいと思います。

歩くことは健康法の1つとして有名ですが、足の爪や足の裏に皮膚のトラブルがあることで正常に歩けなくなると、足首や膝・股関節・腰さらには全身に影響が出てきてしまいます。

『足は第二の心臓』と言われるように、足って本当に大事なんです!巻き爪・厚くなった爪・タコ・ウオノメ・ガサガサかかとなど気になる足のお悩みご相談ください。当サロンはケアだけでなく足のトラブルを繰り返さないためのホームケア法お伝えしています。また、免疫力UP・健康維持・増進も図るインガム・メソッド®︎リフレクソロジー(米国)も是非お試しください。トラブルなしの美しい足でいつまでも元気に歩きましょう!

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村山好美様 アロマセラピスト(スポーツアロマ スペシャリスト)

2005年にIFPAの資格を取得し、これまでたくさんの方にアロマセラピーで心と身体のケアをさせて頂いております。

そんな中、私がテニスというスポーツをしている事もあって怪我で悩まされている方が多い事に気づき、アロマセラピーでもっと部分的なケアができないかとスポーツアロマの勉強をしようと思い講習を受けました。スポーツを長く楽しむには身体のメンテナンスで怪我を予防する事も大切ですが、練習や試合などのストレスケアをする事もとても大切になってきます。その両方ができるのがスポーツアロマセラピーなのです。

資格取得後、多くのアスリートの方に施術はもちろんの事、日頃のケアなどもアドバイスさせて頂きとても喜んでいただいています。私自身もそうですが長くスポーツを楽しめるようこれからもアロマセラピーを最大限に活かせるスポーツアロマを役立てていきたいとおもっています。

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吉川浩代様 (会社員)
IFPA認定アロマセラピスト/IIR認定インガム・メソッド®️リフレクソジスト

アロマを本格的に勉強してサロンを開きたく、どうせ取るなら海外でも使える資格がいいと思いIFPAを勉強してみようと考えました。仕事をしているので平日を全て授業に使うようなコースはできないので通信コースのあるMHスクールを選びました。スクーリングで少し通えば後は自分のペースで勉強できるのでとても良かったです。とはいえ勉強することはたくさんあるので、平日は夜にし、土日は大体1日勉強したり、症例を取ることに費やしました。決して簡単に取れる資格ではありませんが、解剖学などは実生活でも役に立つ学問ですし仕事にするしない関係なくアロマセラピーは自分の人生を豊かにしてくれるものだと思うのでアロマが本当に好きで勉強したいという方にはオススメします。

MHスクールでアロマの通信コースを経てそのままIIRインガム・メソッド®️リフレクソロジーも通信で受講しました。最初アロマを受講するときは他の学校と迷ったのですが通信で勉強できるのはMHスクールだけだったのでそれが決め手になりました。また、アロマだけでなくIIRインガム・メソッド®️リフレクソロジーも受講できるというのも魅力でした。IIRインガム・メソッド®️リフレクソロジーはリフレの世界で最も歴史と臨床経験を持っている、とても認知度が高い国際ライセンスなのでIIRの資格を取得することで海外でも活動ができるということは大きなモチベーションとなりました。IIRインガム・メソッド®️リフレクソロジーは本部アメリカ フロリダ州に存在するのですが留学せずにMHスクールで学び資格が取得できたことは大変ありがたかったです。
国際ライセンスの活かし方の展望はまだ見えていませんが技術の継続、向上と共に英語も勉強しています。今の時代、一生を国内で終えることは必ずとも言い切れないし結婚や仕事などの都合で海外に行かないともかぎりません。そんな時代やはり国際ライセンスがあると海外でも空いた時間に働くことができるというのは強みだと思います。また必ずしも仕事に結びつけずともボランティアで誰かの役に立てるのも嬉しいことだと思います。わたし自身としましても将来的に自分のメインの仕事の合間にサロンを開いて少しづつアロマやリフレの素晴らしさを広めていけたらと考えています。

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久保知奈津様 (正看護師 / 教員)

私がMHスクールを選んだ最大の理由が、遠方に住んでいて仕事をしながらでも通信で学ぶことができるということでした。
入学を決める前に先生にお会いし、大まかなスケジュールや学習の進め方、授業料のお支払いの方法など私が不安に思っていることをお聞きすると、すべて丁寧に教えてくださり、私のできるやり方で合わせて対応していただけたおかげで、学習面、金銭面ともに安心して学ぶことができました。

大変なこともありましたが、先生の協力のおかげで、フルタイムで仕事をしながら1年でIFPAの資格を取得することができました。
そして、それが私にとって大きな自信にもなりました。
仕事を休めない、遠方だから通えないとあの時諦めないでよかった。
MHスクールで学ぶことができて本当によかったと感じています。

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間宮 薫様

アロマセラピーを学びたいと思ったきっかけは、30代を過ぎて、自分の身体と向き合い始めたことかと思います。20代でなんとなくやり過ごしてきてしまった身体の不調と向き合い、改善したいと考えていました。そんな時、アロマセラピーにたどり着きました。アロマセラピーはとてもシンプルです。精油の瓶の蓋を開けるだけで、香りが広がり、リラックスできます。より本格的なアロマセラピーを学びたいと思い、IFPAの資格を取得しようと決めました。IFPAは時間もかかる上に、実技、理論、解剖生理学の課題や試験も厳しいものです。

MHスクールに決めたのは、みき先生の学びに対する熱心な姿勢と優しさです。スクーリングの日はとても楽しみでした。実技では実際に相モデルになり、マッサージを学びます。アロマオイルを用いたゆったりとしたマッサージは心地がよく、自分に合っていると感じました。この他にも同じ資格を目指す生徒さんたちとのおしゃべりや、英国のニュースやカルチャーが沢山聞けること、女性として、どのように生きていくべきかを多く学びました。

卒業後すぐに、ホテル内のサロンで働き始めました。IFPAで学んだことは確実に活きていると思います。ホテルではお客様に対する姿勢がとても重要になります。施術用のベッドメイクやタオルのたたみかた、所作などはIFPAの実技試験でも重要なチェックポイントでした。さらに、みき先生の英国でのボランテイアについて聞いているうちに緩和ケアについて興味がわき、病院の緩和ケア科にてボランティアを始めました。

今現在は同校にて、ユニス・インガム®︎・メソッド・リフレクソロジーの資格取得を目指しています。入院中の患者さんは、特に、全身のマッサージをすることができません。ベッドの上で姿勢を変えずに、足裏の狭い部分のみ施すというリフレクソロジーは、入院中の方にとって最適なリラックス方法だと思います。

アロマセラピーやリフレクソロジーを知ることで新しい発見が多々ありました。まさか私の人生でセラピストとしてサロンに勤めるとは想像もしていない出来事でした。最初に感じた癒しや優しさを忘れずに、誰かに寄り添えるようにさらに学んでいけたらと思っています。

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田中 ゆみ様

私がアロマセラピーを本格的に学びたいと思ったのは、自身の障害のある子へのケアというところからでした。自分の子供や特別支援学校に通うお友だちの様子を見て、言葉を介さないコミュニケーションの方法や、気持ちを落ち着かせ楽にする方法が何かないだろうかと思っていました。いろいろなアプローチの中で行き着いたのは、香りとタッチングの組み合わせであるアロマセラピーでした。アロマについては、それまでも精油を用いての芳香浴などで馴染みはありましたが、本格的な学びの必要性を感じて、MHスクールでIFPAの資格取得を目指すことにしました。一日二日で取れる資格ではありませんが、真剣に学んでのディプロマ取得だからこその充実感があり、今、大きな自信となっています。MHスクールを選んで良かったと思うことは、経験豊かな林みき校長から、マルグリット・モーリー女史、ミッシェル・アーシェ女史の流れを汲む、まさに本物のアロマセラピーを学べたことです。当初、カリキュラムをこなすための時間を取ることがなかなか難しく、やりたくても自分にはとうてい無理だろうと思っていたのですが、日程について柔軟に対応していただけたことで、時間が無い中でも挑戦することができました。予め決められた日程での受講は難しいと諦めている方は、ぜひMHスクールの門を叩いてみてください。

今現在はアロマセラピーをお仕事としていませんが、私は自信を持って家族へのケアをしていると言えます。アロマセラピーは、リラックスや気分の安定以外の側面でも役に立ちます。例えば肢体に不自由がある場合には、自分でよく動かせない部分は筋肉が硬くなってしまい、血行も悪くなることがあります。アロマトリートメントにより、筋組織に働きかけ、こりをほぐし血流を促進させることができます。主治医に相談の上でアロマトリートメントを施すことは、大変意味のあることではないかと考えています。家族や身近な人を癒し、体調を整えてあげること、気分良く日々を過ごすことができるようにサポートしてあげること、ただ学んだだけではなく、そのように毎日実践していることが最大の成果であり、大変幸せなことだと思っています。


 

 


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